四肢麻痺者にも有効な支援機器 日常生活用具(携帯用会話補助装置)
はがき通信懇親会 in 東京2009の展示会でお世話になりました四肢麻痺者の情報交換誌『はがき通信』の中でもパワーギガホンが紹介されています。日常生活用具(携帯用会話補助装置)として実績が高い製品です。
四肢麻痺者の生活に有効な支援機器の紹介
はがき通信懇親会 in 東京2009の展示会でお世話になりました四肢麻痺者の情報交換誌『はがき通信』の中でもパワーギガホンが紹介されています。日常生活用具(携帯用会話補助装置)として実績が高い製品です。
××養護学校の××です。無理なお願いにも関わらず、早速お送り頂きましてありがとうございます。
とりあえず使用してみました。咽頭マイクはタートルネックを使用していたので布スレの音をひらい、がさごそ音もいっしょに拾うのでisetマイクを使用したところ聞き取りやすくなりました。
使ってすぐの感想ですが、使用者本人の声が以外にもはっきりしていた事にびっくりしております。担任が名前がはっきり聞き取れます。いつもギャグを飛ばしていても聞き取れなかったのがはっきりと聞き取れます。
教師から伝えたい事の一方通行で、本人が伝えたいと思って発声しても伝わらないので、僅かに残っている発声機能を使う必要が、そこに存在しなかったのではと思ってしまいます。
この機器はそういった部分を補完し、相手に自分の思いを伝える喜びを見いだすきっかけになるのでは、フィードバックが起きればもっと発声が明確になるのでは、と期待しております。
では、保護者にも感想を聞いてみます。役場の福祉課ですでに補助発声装置としての手配をし認可がもらえる事になりました。他にも使える可能性を感じます。
本日「手ぶら拡声器5A パワギガ+NZ-640-A」を携帯して集会に出かけてきました。
路線バスに乗って目的地まで行くのですが、田舎を走るバスで、乗車の時間帯もあって乗車する人が殆どいません。私一人になると、運転手さんが運転しながら声をかけてくれます。
今までは自声が走行中の音で消されて伝わらないことがあったのですが、新機種は声がはっきり伝わったらしく、聞き直しもなく会話ができました。乗客の人とも話ができて、本当に「手ぶら拡声器5A」の良さを実感致しました。
参加した集会でも基調講演を聴いたと、大勢の人たちが10人くらいのグループを作っていろいろな会話をするのですが、今までは人の話を聞いていることが多く、自分の意見や気持ちを伝えることに不自由を感じていましたが、「手ぶら拡声器5A」のおかげで、何不自由なく誰よりも多く喋ってきました。
グループの皆さんにも「手ぶら拡声器5A」の声、音量ともに良いと褒められましたし、「よく聞こえるよ」と、喜んでくれました。私の声が皆さんに伝えられることがどんなに嬉しい事かを伝え、聴覚、視覚障害者のことを引き合いに出し、声が出ない、耳が聞こえない、目が見えないことの不自由さを理解して頂き、この場にいろいろな障害者がこうしたところに多く来れるようにして欲しい、とお願いしてきました。
こんな体験をしてきましたので、お伝えしたくご連絡させて頂きました。
寺院や宮殿の観光案内、ボランティアガイドなどの用途でも数多く使われています。
ワイヤレスマイクと異なり、電波を使用しないため、動く範囲に制限は有りません。また、小型軽量・手のひらサイズなので、名所を歩き回りながら説明するのに最適です。