カテゴリー: メガホン

ハンドメガホン、トラメガ、ショルダーメガホン、ワイヤレスメガホンの情報



SDレコーダー付き防水拡声器のレンタル RENT-300SD


イベントや体育大会など雨天時にも安心
本体部はIPX5防水性能。突然の雨でも安心です。付属ハンドマイクも防滴設計(IPX4)は、使用しないときは本体背面に収納でき、持ち運びの際もマイクコードが邪魔になりません。ワイヤレスチューナーが1台内蔵なので、同じく防滴仕様のレンタルマイク RENT-3400 (別売)との組み合わせでワイヤレス化が実現できます。

SDレコーダーユニット内蔵
SDカードを使ってMP3方式で録音・再生ができます。リピート機能搭載、インターバル再生も可能です。メガホン本体のSD操作ボタンで再生や停止が行えるので、操作も簡単です。

300MHzワイヤレスチューナー内蔵
300MHz帯ワイヤレスチューナーを1台内蔵していますので、UNIPEX製300MHzワイヤレスマイクをお持ちであれば受信拡声が可能です。ワイヤレスマイクもあわせてレンタルされる場合は下記をご覧下さい。

⇒ レンタルメガホン RENT-300SD 詳細

⇒ レンタルワイヤレスマイク RENT-WM3400 詳細

大出力メガホンをハンドフリーで使えるマイクは?


【ご質問】
貴社の大出力メガホン(NZ-541S)を利用させていただいております。
両手を空けて使用したいので、ハンドフリーで使えるマイクを探していますが、この製品のAUX端子に適合するヘッドセット型マイクは、どれが適当でしょうか?

【回答】
ハイパワーメガホン(NZ-541S)をご愛用頂きありがとうございます。NZ-541Sでは、下記のヘッドセット型マイクが使用いただけます。

まず1つ目は、コードレスヘッドマイク(NZ-210CTH)です。Blietoothを使用した送・受信機とヘッドマイクの増設用コードレスマイクセットになります。

受信機をNZ-541SのAUX入力端子に接続して頂くことで、ハイパワーメガホンがワイヤレスのメガホンに早変り。送・受信機の送信距離は、見通しの良いところで、最大20m。送信機とヘッドマイクを身に付け、メガホンから離れて身軽に動き回る事もできます。

⇒ コードレスヘッドマイク(NZ-210CTH)詳細


もう1つの商品は、有線タイプのヘッドマイクになります。
分離型ヘッドマイク(NZ-M866)という商品で、こちらもハイパワーメガホン(NZ-541S)のAUX端子に接続して、ハンドフリーでマイクが使用できます。

ハイパワーメガホンとはケーブルで繋がりますので、動ける範囲は、マイクケーブルの長さの範囲内ということになります。電源パワーモジュールのケーブルは約5m、ヘッドマイクのケーブルは約1.2m、合計で約6.2mありますので、かなり余裕のある長さではないかと思います。

電源パワーモジュールにON/OFFのスイッチがありますので、手元でマイクの入り切りをすることができます。

⇒ 分離型ヘッドマイク(NZ-M866)詳細

録音ミニメガホンの音声再生時の「ブーッ」音に関して


【ご質問】
昨年末に録音ミニメガホン(NZ-635)2台を自治会で購入したのですが、そのうちの1台、変な音がします。(電話口で聞かせてもらいましたが)「ブーッ」音が鳴るようになってしまいました。もう1台はそんな音はせず、正常に動作しています。故障でしょうか?まだ1年経っていないので保証期間内だと思うので、見てもらいたいと思います。

【回答】
乾電池は新しいものに変えてみましたか?
電池電圧の低下で動作不安定になり、「ブーッ」と音が鳴っている可能性が高いです。カタログスペックでは、連続使用で約6時間とありますが、1回の使用時間が短かったり、使用頻度が少なかったりすると、同じ入れっぱなしの電池を使用し、気づかないうちに電池電圧が下がっていることが多くあります。

電圧低下の場合、いきなり切れてしまうというより、誤動作を起こしたり、徐々に音量が上がらなくなったり、この録音タイプでは録音音声再生時に音が歪んだり、先程のような「ブーッ」や音が伸びるような状態になってしまうことがあります。

ですので、まずは新しい電池に変えてみて下さい。乾電池は必ず新しく買ったもので、種類や新旧を混在させずにご使用ください
買い置きされていた電池は、使用時には既に有効期限が切れてしまっていたり、電圧が低い場合があります。また、稀に新しい乾電池でも初期不良品が混ざっていることもありますので、その点、ご注意下さい。

⇒ 録音メガホン NZ-635 詳細

劇団やオーケストラでサイレン音の演奏をするには?


【ご質問】
劇団公演で消防サイレンの音を出す必要があり、手回し消防サイレン LK-119R または、サイレンメガホンで演奏することを検討しています。音量やピッチ(演奏スピード)を調整できる方がベターですが、いかがなものでしょうか。

【回答】
乾電池動作のサイレンメガホンに関してはマイク音量の調整はできますが、サイレン音は調整できませんので、スピーカー開口部の塞ぐ具合で音量を変更するしかありません。またピッチコントロールもできません。

一方、手回し式サイレンは、回す速度で音量やピッチをコントロールできます。また開閉レバーにより、音量・音質を変えることも出来ます。

もうひとつメリットとしては、電源(乾電池)が不要のため、本番で電池切れを起こすリスクがございません。ですので、ご要望の用途においては、手回し式サイレンの方が望ましいかと思います。

⇒ 消防サイレン(色調レッド)乾電池不要の手動式 LK-119R