カテゴリー: マイクロホン

有線マイク、卓上マイク、ヘッドマイク、声帯マイクなどの情報



特殊オプションマイク 咽喉マイク SH-12iK

咽喉マイク 装着イメージ
咽喉マイク SH-12iKはパワーギガホン(NZ-610-D/PG-610-C)とパワギガプラス(NZ-640-A)のどちらにも対応できるオプションマイクです。感度が良いため標準マイクよりもハウリングの影響は受けやすいです。

イメージ画像のように首の後ろ側から密着させて、喉ぼとけ付近の振動を拾って拡声する特殊な咽頭マイクです。

声帯摘出手術、音声機能障害、運動障害性構音障害、パーキンソン病、喉頭癌、喉頭摘出後の食道発声等、声が小さくてお困りの方々の発声訓練やリハビリテーションとしても実績がございます。

嚥下障害者の嚥下音をモニタリングする際の声帯マイクとしても採用されています。声が出づらい身体障害者の方々へは、日常生活用具の携帯用会話補助装置として、給付金の支給実績も多数ございます。(※日常生活用具の給付金はご購入前に申請して頂く必要がございます)

咽喉マイクの詳細
日常生活用具、携帯用会話補助装置の詳細

マイクフレームのパッド部分、マイクの差し込み部は360度回転

360度回転します
マイクフレームのパッド部分、マイクの差し込み部は360度旋回します。口元近くへ確実にマイクをセッティングできるため、効率の良い拡声が可能となります。必要以上に音量を上げなくても良いため、ハウリングの影響も受けにくくなります。

カラオケボックスで「キーン」「ブーン」という音が発生する現象がハウリング

ハウリングに注意
ボリュームを上げた状態でスピーカーとマイクを近づけないで下さい。ハウリングが起こり故障の原因になることがあります。

※ハウリングとは
マイクにより得られた音声信号をアンプで増幅し、スピーカーから出力する際に起こる。スピーカーから出た音をマイクで拾ってアンプで増幅された音がスピーカーから出る。その音をさらにマイクで拾ってアンプで増幅し…、と繰り返しループすることで起こる現象です。

例えば、カラオケボックスで「キーン」「ブーン」という音が発生する現象がハウリングです。原因としては

・スピーカー音量を必要以上に上げる
・スピーカーとマイクの距離が近すぎる
・マイク感度が高すぎる

などが挙げられます。場合によっては過入力によりスピーカーを破損することもあります。ハウリングはハレーションやフィードバックと呼ばれることもあります。

パワギガ+ NZ-640-A 操作部

パワギガ+ 操作部
マイク入力に加えAUX入力を装備
マイク入力ジャックの他に外部機器接続用のアクセサリ入力(AUX)を装備。これにより音楽を鳴らしながらマイク拡声放送が同時に出来るようになりました。どちらもジャック径は3.5φ。

電源スイッチは独立したプッシュ式
従来タイプとは異なり、電源スイッチと音量ボリュームが独立しているため、電源を入れるたびの音量調整が不要。単純なことですが、案外ご要望の多かった機能が実現されました。指先を動かせない障害を伴う方でも電源投入が容易です。

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