カテゴリー: マイクロホン

有線マイク、卓上マイク、ヘッドマイク、声帯マイクなどの情報



ガラス越し面会スピーカーマイクで聞きにくさを解消

NSD-2006DLP
ガラスやアクリル板、パーティション越しでの面会において、お互いの会話の聞き取りにくさを解消できます。

直径70mmサイズの子機はあらかじめ貼付されている両面テープで固定します。子機と親機は細いケーブル1本で接続されているので、少しの隙間からケーブル導入が可能です。

親機は角度調整のできる卓上マイクがついているので、口元近くへマイクを固定することにより、効率の良い集音ができます。高齢者施設や病院、歯科医院などでお互いの顔を見ながら話しができるので、電話で話すよりも内容が伝わりやすく、年配の方でも安心して会話ができます。

NANZU製の窓口インターホンは、デモ機(無料サンプル品)をご用意しています。送料だけで実機をお試しできますので、ご検討中の方は、是非この制度をご活用下さい。

⇒ NANZU製の窓口インターホンの無料サンプルに関して

老人介護施設の面会室でポリカーボネートにマイク設置


簡易的な会話装置として
本来、チケット窓口などで多く使われているNANZU製の窓口インターホンですが、ポリカーボネートやアクリルパネルで話しがしづらい時の簡易的な会話装置としての需要が増えています。

個人病院の受付けに設置
個人病院の受付けに、設置依頼を受け取り付けました。 看護師、受付けの方々にとても良いと感謝されました。

高齢者施設の面会室に使用
勤務先が、老人介護施設で、コロナ対応のため面会室を新設することになった。 ポリカーボネートで区切られているため、相手の声が減衰されてしまう。使用特性上、双方向通話、音質や音量が良好であること、操作が簡単なことなどが要求され、それに見合った製品を探し、この製品に当たりました。 高齢者等、聴覚や言語にむずかしさがあっても、対面でお話するのに近い会話ができているようです。

⇒ 受付窓口・チケットカウンター用マイクシステムの詳細

声が出なくて手で話していたパーキンソン病患者さまに


母親がパーキンソン病で声が出なくなってきたため、何か良い方法が無いか探していて咽喉マイクとパワギガにたどりつきました。
咽喉マイクの装着イメージ
これらの製品を母親が利用した時にどのような声になるのか知りたかったので、無料サンプル品を利用しました。

今までは声が出なくて手で話していましたが、咽喉マイクとパワギガを使ったところ、ほとんどスピーカーを通して聞こえたので、きっと母親に役立つと確信しました。

今後、看病する家族や母親自身の感想が楽しみです。 K.Kさま

⇒ 咽喉マイク 喉元へ密着させる特殊マイク 詳細

⇒ 手ぶら拡声器8 パワギガE(エクストラ) 詳細

重機用拡声アンプ C24-YA415B 入力電圧DC24Vで動作します

YA-415B
作業時において重機・建機の運転者と周囲のの作業者との連絡・業務放送用のDC24Vで駆動するアンプ装置です。小さなスペースに取り付けができるコンパクトサイズ。振動や衝撃に強く、重機・建機などのハードな動きをする車輌に最適。エレクトレット型マイクとダイナミック型マイクの両方に対応しています。

推奨スピーカー ⇒ マグネット着脱式スピーカー NZS10-MD

推奨ハンドマイク ⇒ NZ-M351 ダイナミック型500オーム

推奨ヘッドマイク ⇒ ハンズフリーマイク NZ-609 ダイナミック型600Ω

主な仕様
定格出力:10W 電源電圧:DC24V
入力回路:MICエレクトレット 1.6kΩ×1,ダイナミック 600Ω×1
負荷インピーダンス:8~16Ω
寸法:幅90×高さ35×奥行89.5mm,質量:約0.3kg
マイクロホン別売
noboru製

⇒ 建機用アンプ YA-415B DC24V 10W