パーキンソン病の音声障害の補助金申請
【質問】
咽喉マイクおよびパワーギガは、パーキンソン病等の難病の、音声障害の方で日常生活用具として、申請することは可能でしょうか?
【回答】
咽喉マイクとパワギガMは、携帯用会話補助装置として、パーキンソン病やALSなどの難病で、発声障害のある方も、日常生活用具の給付申請はできます。給付決定が下りた実績もございます。
ただ、日常生活用具給付の補助制度は、あくまでも各自治体主体の補助金ですので、給付の可否は各自治体の判断となります。
自治体の方針等や申請される方の状況、障害者手帳の等級(発声障害が含まれるかなど)によるようですので、一度、自治体の福祉課等の担当部署に相談してみてはいかがでしょうか。
ちなみに、日常生活用具給付券申請の場合は、パワギガM(NZ-691-W)+咽喉マイクセットという構成になります。申請はご購入前にする必要があり、ご購入後の事後申請はできませんので、ご注意下さい。
申請の際に提出する見積書の発行も承って下りますので、お気軽にお申し付け下さい。