カテゴリー: 性能・スペック

カタッログスペック、製品の詳細仕様など



水中マイク NBW-8A 水中電話用

水中マイク
水中ダイバーの集音・発音に
水中でダイバーの音声を集音。発音できる水中マイクロホンシステムです。水深50mに耐える、これまでにない高性能・商音質を実現しました。

NANZU製の水中電話に対応
NANZU製の潜水士用連絡装置インターホン(水中電話)NZ-2007D NZ-2007DAに対応しています。

フルフェイス潜水士用の一対一型
マイクとスピーカーが一対一となっています。インピーダンスは双方とも8オームで、どちらをマイクにしても構いません。

マイクは喉元へ、スピーカーは耳元へ
マイクとして使用する方は喉元(咽喉近く)へ固定、スピーカーとして使用する方は、耳元近くへ固定して使います。

2線式で接続便利
マイク及びスピーカーをまとめた2線式なので、水中電話との接続が分かりやすく、接続ミスを防ぐことができます。2つのユニットは同様の動作をしますので、どちらをマイク(スピーカー)としても構いません。

⇒ 水中マイクフォン NBW-8A フルフェイス潜水士用

歯科医院の患者呼び出し用マイクのロック機構に関して


【ご質問】
歯科医院で患者さまの呼び出しマイクとして NZ-M546 を使っています。
大変使いやすく重宝していますが、ごく稀に(意図せず)マイクスイッチをロックしてしまい音声が入りっぱなしになることが有ります。ロックが掛からないように改造することは出来ないでしょうか?

【回答】
送って頂きましたら、マイクスイッチの結線を改造することでロック側に倒してもマイクが入らないようにすることはできます。

ですがマイクを送って頂かないといけないですし、改造費用も発生してしまいます。ですので、もっと簡単に(物理的に)ロック側に倒れないようにするのはいかがでしょうか。

具体的には写真のようにロック側(下方向)へはスイッチが倒れないように固形物を貼付する方法です。写真では硬めのウレタンスポンジを両面テープで貼付しています。参考にして下さい。

⇒ 卓上型デスクトップマイクロホン NZ-M546

カラオケ用コードレスマイクの新スプリアス電波法に関して


【ご質問】
電波法にて新スプリアス規定により、今年2022年12月1日以降、旧スプリアス規格の特定小型無線機器の使用が制限されるということですが、私どもが現在使っているカラオケ用マイク NZ-210DHE は、該当商品に当たるのでしょうか?

【回答】
この商品は新スプリアス規格に合致しておりますので、今年12月1日以降も問題なく使うことができます。どうぞご安心下さい。

なお、この商品はエコーマイク(NZ-M502A)、Bluetooth送信機(NZ-W210D)、Bluetooth受信機(NZ-W210R)のセットになっております。電波法が関係するのは送信機と受信機です。

⇒ コードレスモジュール&エコーマイク NZ-210DHE

御社の咽喉マイクはイヤホンを外して使えますか?


【ご質問】
御社の咽喉マイクに関して教えて下さい。このタイプはイヤホンを外して使うことができるのでしょうか?

【回答】
弊社NANZU製の咽喉マイク SH-12jK/SH-12jKL は元々イヤホンが付いておりません。イヤホンを接続するジャックも無く、拡声器に特化したマイク機能のみの特殊マイクでございます。

ちなみに対応機種は
 ・パワギガS NZ-671-B
 ・パワギガE NZ-680-A
 ・パワギガM NZ-691-W
などです。

その他の機種でもコンデンサマイクが使えるものでしたら、対応できますが、機種により感度特性がまちまちのため(感度が良すぎて)衣類をこする音を拾ってしまったりノイズが気になる場合もございます。

⇒ 咽喉マイク 喉元へ密着させる特殊マイクの詳細