カテゴリー: 無線機

特定小電力トランシーバー、無線式拡声器などの情報



小グループのガイド案内用無線システム


例えば、神社や寺院などの観光スポットで10名程度の小人数を案内するときなど、手ぶら拡声器(パワギガシリーズ)で大音量を避けたい環境においては、デジタル音声ガイドが適しています。

お客さまは小さな受信機をストラップで首から提げて、耳掛け式イヤホンを装着します。説明者が複数人いてグループ分けが必要な場合は、送信機を複数台ご用意頂き、チャンネル設定することで対応できます。

インバウンドで海外からの観光客が増えている現状においては、言語の異なるグループに分けて活用されるケースも多々ございます。受信機の充電に関しては、トランクケース型充電器で20台を同時に充電でき、可搬性にも優れています。

⇒ 耳掛イヤホン音声ガイド 10台セット NZD-TH1-10

デジタルガイド受信機の操作方法に関して


電源の入れ方
電源オフの状態で、イヤホンプラグをイヤホンジャックに差し込み、Powerスイッチを軽く押すと、電源オンの状態になります。

電源の切り方
電源オンの状態で、Powerスイッチを(約1~2秒)長押しすると、電源オフの状態となり、前面のアクリルパネルに何も表示されなくなります。
音声ガイドの側面
音量調整の方法
側面のアップキー(+)とダウンキー(-)を押すだけで音量調整ができます。最小音量は『0』、最大音量は『9』で約2秒間表示します。

チャンネル(グループ)の確認方法
電源オンの状態でファンクションキー(F)を軽く押すと、設定中のチャンネル(グループ)番号が約2秒間表示されます。

チャンネル(グループ)の変更方法
チャンネル(グループ)を切り替えたい場合は、ファンクションキー(F)を押しながらアップキー(+)またはダウンキー(-)を押して下さい。変更されたチャンネル(グループ)番号が約2秒間表示されます。

リセットの方法
本体を充電した状態でも電源オンができない場合、細い針状のピンでリセットボタンを軽く押して下さい。

⇒ 音声ガイド レシーバー (ビーガイド デジタル受信機)

デジタルガイドシステムのラインナップ

ツアーガイド、展示施設、博物館、水族館、寺院案内、同時通訳ガイドなどに適したデジタル方式の無線ガイドシステムの詳細は下記バナーからご覧いただけます。

トランスミッター(送信機)インカム、レシーバー(受信機)、充電器のセット品は、レシーバーの台数により、5台セット、10台セット、15台セット、20台セットを準備しています。


音声ガイドシステム 5台セット
音声ガイドシステム 10台セット
音声ガイドシステム 15台セット
音声ガイドシステム 20台セット
ガイドレシーバー
多機能インカム

なお、充電器は20連なので、1台~最大20台までをまとめて充電することができます。

⇒ デジタル音声ガイド 10台セット NZD-TH1-10

ゴルフ大会スタッフのレンタルガイドのチャンネル設定


【ご質問】
ゴルフの大会でスタッフの連絡用にワイヤレスガイドのレンタルを使用したいと検討しています。スタッフの使用機材の中には無線の機器もあるため、周波数表で混信しないグループ・チャンネルを確認した上で設定を行いたいと思っています。レンタル品が届いてから、こちらでチャンネル設定を行ってもよいですか?

【回答】
はい。弊社のワイヤレスガイドシステムには、送信機(NZB-M810)受信機(NZB-R800)のどちらへも設定用ドライバが付属していますので、そのドライバで設定を行い、ご使用ください。事前に台数の構成やチャンネルをご指定いただければ、弊社で設定を行って発送することも可能です。

お客さま側で設定をされる場合は、必ず電源を切った状態で行っていただくよう、ご注意下さい。電源が入ったまま行うと、チャンネル設定が正規に行われず、誤動作をおこしてしまいますので。

⇒ レンタル ガイドシステムのセット一覧